クリスマスの飾りつけ in CNSⅡ

もうすぐ12月、クリスマスの足音が聞こえてきましたね。
CNSⅡではハロウィンに引き続き、教師たちが校内を華やかに飾ってくれています。

まず3階のライブラリーの横には大きなベレンが設置されました。我々にはあまり馴染みがないですが、ベレンとはカトリックの国では有名なクリスマスの置物だそうです。馬小屋でのイエス・キリストの生誕を、聖ヨセフと聖母マリア、そして幼子イエスの人形を用いて表しています。鮮やかにライトアップされ、とても美しく輝いていました。

Christmas2019

3.5階の入り口には、大きなミニーマウスを筆頭に大勢のディズニーキャラクターが現れました。こちらにも立派なベレンが飾られており、フィリピンの文化を感じることができます。授業に向かう生徒たちはみんな足を止めてこれらの装飾を楽しんでいました。

またロビーには豪華なクリスマスツリーが、教室の前にはカラフルな花や植物が飾りつけられており、見るだけで気分が上がりがんばろうという気持ちにさせてくれます。

クリスマスが近づいてきて、あっという間に年末になります。
生徒たちは教師たちが心を込めて作ってくれたこれらの装飾を楽しみながら、勉強に励んでいます。これらの飾りつけは、生徒たちにとってすばらしいリフレッシュの機会となりました。